第27回英連邦戦没捕虜追悼礼拝

新着情報, 諸委員会からの案内:2021年07月2日

横浜教区社会委員会はこの礼拝の趣旨に賛同し、教区の皆さんにご参列をお勧めいたします。


英連邦戦没捕虜追悼礼拝の趣旨(パンフレットより一部抜粋)

第二次世界大戦中、日本は、アジア・太平洋地域への侵略により、多くの国々と国民の生命を「恐怖と欠乏」の中に陥れました。(中略)連合軍捕虜のうち、一千八百余名は、横浜市保土ヶ谷の英連邦戦死者墓地に眠っています。それらの犠牲者の家族、その身近な方々の日本軍に対する怨念の深さは計り知れません。そこで1995年戦後五十年を機に、私たちはこの墓地で初めての「戦没捕虜追悼礼拝」を執り行いました。礼拝の原点は、憎しみの消えない犠牲者と日本人との和解のきっかけが与えられることです。それにより、世界の恒久平和の実現が可能になるのです。

と き:2021年8月7日(土)午前11時(午前10時30分集合)雨天決行

ところ:英連邦戦死者墓地(住所:神奈川県保土ヶ谷区狩場町238

主 催:英連邦戦没捕虜追悼礼拝実行委員会

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ちいさな手 23号「子どもたちとともに〜エリザベス・サンダース・ホームは今」

ちいさな手, 新着情報, 諸委員会からの案内:2021年07月1日

ちいさな手 23号 目次

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横浜教区 平和宣教月間 2021年8月1日~31日

新着情報:2021年06月4日

平和を造る人々は、幸いである その人たちは神の子と呼ばれる。
マタイによる福音書 第5章9節(©聖書協会共同訳聖書)

2021平和宣教月間ポスター「平和宣教月間」は、1986年の第44(定期)教区会決議第10号(第7号議案修正案可決)によって設けられたもので、その目的は

  • 「国際平和年(International Year of Peace)に当り、先の15年戦争の体験を心に刻み、
  • 平和の使徒(ピースメーカー)とせられるよう共に学び行動すべく、
  • 毎年8月を『平和宣教月間』とし、教会の諸活動を通じて、趣旨達成に努める」ということです。

現在、私たちにとっての平和とは、戦争の対義語としての平和ばかりでなく、暴力や差別、貧困などで脅かされない心の平和をも意味するでしょう。

私たち一人ひとりが「平和宣教月間」での祈りや学び、また奉仕の業を通して、神さまの平和の使徒としての歩みを進めていくことができますように。

ポスターはこちら

「キリスト教 なぜ?なに? 基本教室」オンライン(第3回)

新着情報, 諸委員会からの案内:2021年06月4日

第3回「聖書」―聖書はなぜ聖書?旧約とは?新約とは?―
日時:6月19日(土)19:30~
講師:司祭テモテ姜暁俊(小田原聖十字教会牧師)

参加申込:Email e-sec@anglican.yokohama 

上記アドレスへ氏名と教会名をお知らせください。

*メールの返信が届かないことがあります。上記アドレスを受信可能に設定してください。
*ZOOMアプリあるいは機材について質問がある方はメールにてお知らせください。
(教育主事 司祭バルナバ吉川智之)

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【教父母研修会5/29(土)】わたしたちにできる小さなこと @オンライン

掲示板, 新着情報, 諸委員会からの案内:2021年04月15日

現在、幼児洗礼受領者が必ずしも堅信の恵みに与っていない状況があります(教区の10代の信徒のうち、堅信受領者の割合は約43%)。この現状を変えるためには、幼児洗礼受領者に対する教父母の皆さまからの働きかけが何よりも大きな意味を持っています。

この度、宣教委員会で「教父母研修会」を企画しました。

この研修会を通して、改めて教父母の役割とその大切さについて学んでみませんか。教父母の皆さまはもちろん、幼児洗礼受領者のご両親や、関心のある多くの方のご参加をお待ちしています。(宣教主事 司祭サムエル北澤洋)

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