【教区主教メッセージ】ウイルス感染の再拡大に対して(2020年7月31日)

新着情報, 重要なお知らせ:2020年07月31日

横浜教区の皆さまへ

+主の平安をお祈りいたします。

 今回のウイルス感染は5月には一旦、感染者数の減少に転じましたが、7月に入って再び感染者が増加に転じ、特にここ数日は5月の感染者数を上回ってきている状況で、市中感染が広まっているものと考えざるを得ません。

 つきましては、各教会では5月にお配りしました「礼拝指針(改訂版)」(5月25日付)を今一度、確認していただき、その周知・徹底をお願いいたします。

 また、東京都に隣接する神奈川県および千葉県北西部地域にある教会の皆さまで特に公共交通機関を利用されて教会に来られる場合は、感染防止の観点から決して無理をなさらず、自宅においてその主日の特祷を用い、聖書日課を読み、朝の礼拝をささげることなども含め、改めて感染防止のための対応をご検討いただきますようお願いいたします。

 このようなウイルス感染拡大の収束と、感染された方、医療に携っておられる方、また健康上および経済上の様々な困難・困惑の中にある方、そして7月の豪雨によって被災された方を憶え、主の癒しと慰め、励ましと御守り、祝福をお祈りいたします。

主にありて

2020年7月31日

主教 イグナシオ 入江 修

【主教】 ウイルス再拡大に対してのサムネイル