【教区主教メッセージ】感染予防の徹底について

新着情報, 緊急のお願いと告知:2021年04月16日

+主のご復活をお祝い申し上げます。

今年は、教区内の教会で礼拝の公開が再開され、聖週、そしてご復活日の礼拝をささげることができましたことは何よりの喜びであり、また感謝です。

しかしながら、横浜教区においても信徒の方の感染が報告されており、未だに予断を許さない状況にあり、また他教派の教会ですが、イースター礼拝でのクラスター発生が複数、報道されております。

つきましては、昨年5月にお送りしてある礼拝指針(改訂版)に基づき、今後も引き続き、感染防止に努めていただくと共に、万一、教会関係者の中に感染者があった場合は、感染者発生時の教会対応ガイドライン(2021年2月12日・常置委員会)に従って対応してください。

殊に、各教会では、以下の徹底をよろしくお願いいたします。

  • 体温の測定
  • マスクの着用
  • 手指の消毒
  • 建物内の換気
  • 人と人との間隔を充分に空けること
  • 礼拝後の聖堂と備品の消毒

皆さまの上に、主の御恵みと御祝福が豊かにありますように。

ウイルス感染の一日も早い終息と共に、感染された方々の快復、医療に従事する方々を初めエッセンシャルワーカーの働きのため、そして、コロナ感染の影響によりさまざまな困難と困窮の内にある方々のためにお祈りいたします。

主にありて

2021年4月13日

横浜教区主教

主教イグナシオ入江 修


この記事のPDFファイルはこちらからダウンロードできます。