横浜聖アンデレ教会

よこはませいあんでれきょうかい

横浜聖アンデレ教会聖堂 外観
横浜聖アンデレ教会外観

横浜聖アンデレ教会は横浜教区の中心となる主教座聖堂です。教会の歴史は古く、1863年(文久3年)に横浜居留地105番にてM.B.ベイリー司祭によって宣教が開始されました。
1885年(明治18年)、居留地154番(現・山下町)に家を借り、「横浜聖安得裂教会」が組織されました。これが現在の横浜聖アンデレ教会の原点となります。2015年には教会創立130周年を迎え、記念礼拝が行われました。

1902年(明治35年)にW.ウエストン司祭が着任しました。同司祭は日本アルプスの父として余りにも有名ですね。同司祭は1905年(明治38年)、中区日の出町に礼拝堂を建設した後、横浜港から帰国しました。その後中区花咲町に移転しましたが、関東大震災や横浜大空襲で焼失しました。1956年(昭和31年)現在地に礼拝堂と会館を建設し、現在に至ります。

横浜聖アンデレ教会聖堂 内部
横浜聖アンデレ教会聖堂 内部

2017年1月には聖堂建設60周年を迎えました。その後はパイプオルガンや空調設備が設置され、2015年には屋根材の葺き替えや内装の改修等を行い、リニューアルしました。

在籍信徒数813名、現在信徒数 628名、現在受聖餐者数213名(2015年12月31日現在)を擁する教会となっています。
どなたでも歓迎しますので、是非お立ち寄りください。

所在地・連絡先

221-0852
横浜市神奈川区三ツ沢下町14-57
tel. 045-321-4989
fax. 045-321-4992

地図

礼拝時間

主日(日曜日)

聖餐式  7:00/10:30
日曜学校礼拝  10:30
夕の礼拝 17:00

祝日(教会暦)

聖餐式  7:00
夕の礼拝 18:00

平日

朝の礼拝 7:00(除月曜)
聖餐式  10:00(木曜)
夕の礼拝 18:00(除月曜)

教役者

牧師: 司祭 サムエル 小林こばやし 祐二ゆうじ (定住)

ウェブサイト

横浜聖アンデレ教会ウェブサイト