【教区主教メッセージ】礼拝指針の警戒レベルを上げることについて

横浜教区の皆さまへ

礼拝指針について

2022年1月14日

✟主の平和

横浜教区では1010日の主日より全教会で主日礼拝の公開が再開されたことは、私たちにとりまして大きな喜びであり恵みでした。しかしながら、年末から新たな変異株オミクロンによる感染の再拡大が始まっており、沖縄では医療体制が逼迫した状況に陥っています。

そこで、昨年11月には一旦、緩和しましたが、再度、以下のように警戒レベルを上げて今後の感染拡大に対処していただきたいと思います。

  1. 受付での熱のチェック(37.5度以下であることの確認)
  2. 礼拝時間の目安は60分以内とし、その時間内で聖歌は2曲までとし、チャントは唱える
  3. 教会内での飲食は、原則、差し控える

また、以下の3つの基本的な感染予防対策につきましては、今後も引き続き、確実に:実施を継続していただくようお願いいたします。

① 換気の悪い密閉空間をつくらない
② 多くの人が密集しない
③ 近距離での会話や発声を避ける

 なお、礼拝に出席した方がその後、感染もしくは濃厚接触者であることが判明した場合は、プライバシーに配慮の上、すみやかに牧師に報告し、礼拝の休止等を含めた対応を検討してください。

今後も礼拝の公開ができるだけ維持できますよう、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
皆さんの上に、主の御守り、御祝福が豊かにありますように。

主にありて

横浜教区主教
主教イグナシオ入江 修


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