【教区主教メッセージ】『礼拝指針』(2021年11月9日版) 詳細

松戸聖パウロ教会

所在地・連絡先

270-2251
松戸市金ヶ作214
tel. 047-387-1550
fax. 047-387-1629

礼拝時間

主日(日曜日)

餐式 8:00/11:00
こひつじ会(こども)礼拝 10:00(毎月の第1・第3日曜)
夕の礼拝 18:00

祝日(教会暦)

聖餐式 10:00

平日(除く月曜・火曜)

朝の礼拝 7:00
夕の礼拝 18:00

教会紹介・沿革

当教会の歴史は、1962(昭和37)年頃、故八木立三ご夫妻宅(後に八木執事となる)での「松戸集会」に遡ります。その後、松戸市内各地での家庭集会が開かれましたが、その中心メンバーが松戸市常盤平団地に住み都心で働く東京教区の信徒であった関係で、東京教区の司祭たちが各集会に派遣されました。この地に教会をという気運が高まる中、千葉県が横浜教区であることから、その働きはその後、必然的に東京・横浜両教区の協働で進められたのです。

10年後の1972(昭和47)年「教会設立準備委員会」が発足し、2年後にはプレハブ集会所が与えられ、翌1975(昭和50)年1月15日、「日本聖公会松戸集会伝道所」として認可されました。この年を当教会の創立記念としています。2020年には45周年を迎えます。

1977年「松戸集会土地取得期成委員会」が東京・横浜両教区協働プロジェクトとして発足しました。この委員会は13年間続けられ、単に土地取得の目的に止まらず宣教協働の重要な役割を果たし、1990(平成2)年に幕を閉じました。その後1993(平成5)年、教会として認可され「松戸聖パウロ教会」となったのです。

松戸聖パウロ教会は、生き生きとした信徒運動として始まり、信徒と聖職の協働により、「神の民」の共同体にふさわしく、違った一人一人が自由で、その存在が大切にされ、それぞれに成長し、いつも開かれていて、赦し合い、支え合う、そして主にあって一つでありたいと願っています。

教役者

管理牧師: 主教 イグナシオ 入江いりえ おさむ(教区主教)
嘱託: 司祭 ヤコブ 三原みはら 一男かずお(定住)