【教区主教メッセージ】『礼拝指針』(2021年11月9日版) 詳細

福田聖公会

所在地・連絡先

286-0843
成田市下福田73
tel. & fax. 0476-22-6738

礼拝時間

主日(日曜日)

聖餐式・説教10:30(第1日曜。他は保存聖体の拝領)
夕の礼拝18:00

祝日(教会暦)

朝の礼拝 7:00
夕の礼拝18:00

平日

朝の礼拝 7:00(除く月曜)
夕の礼拝18:00(除く月曜)

教会紹介・沿革

<<宣教開始>>
1881(明治14)年、ライト師、下福田にて飯田栄次郎師の長男長女に「授洗」。当地における初穂となる。
1882(明治15)年、飯田栄次郎司祭によって下福田の伝道が始められたが、当時は村民の反抗が激しくいかんともすることが出来ず、一且は伝道活動を中止のやむなきに至った。しかし既に信徒となった青年の熱心な要望によって1887(明治20)年、本格的な伝道活動を再開し、ショウ司祭も来福して伝道につとめ、7名の受洗者が生まれた。時には大説教会も開いて300余名の参会者もあったと教務院の文書は伝えている。
1887(明治20)年、教会設立の認可が得られる。
1888(明治21)年、村の中央に青年達が山を崩し田を埋め門口2間半の萱葺きの教会堂を建立。そして飯田栄次郎司祭の他、今井寿道司祭・山縣与根二司祭・山縣つる婦人伝道師・飯田省三伝道師等こぞって下福田の伝道につとめた。
ちなみに山縣与根二師は飯田栄次郎師の兄、山縣つる師は飯田師の妹にあたる。

<<明治の中期>>
オードレー主教を下福田に迎えて伝道会を開き、多くの人々の魂の救いとなった。下福田のほかの村からも主日礼拝に参ずる者があり、クリスマスの時には赤飯を炊いて集会を楽しむ様な事も行われた。
飯田司祭が73歳で逝去(1924年)のあとは、ハリソン司祭、中野喜孝司祭・・・・と順次 管理司祭が続きまた岡精三・松本正・木俣哲次各司祭が定住して牧会につとめた。

1935(昭和10)年、現聖堂建立。
2001(平成13)年、宣教開始120周年記念礼拝が行われた。
2009(平成21)年、日本型公会宜教150周年記念行事のため来日したローワン・ウィリアムス・カンタベリー大主教が成田空港から直行し当教会の日曜礼拝に出席された。大主教は一般会衆席に座られ我々と共に聖餐を受けられた。
2018(平成30)年、教会設立130周年記念礼拝が行われた。

教役者

管理牧師: 司祭 バルナバ 田澤たざわ 利之としゆき(千葉復活教会)
嘱託: 執事 ヨナ 眞栄田まえだ はじめ